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保温箱に保冷剤入れてみました

これまで、暑くても特に気にする事なく作れていたのだけど、
今年は何だか温度管理が上手くいかない( ̄Д ̄;)
なんで?と思ってブログを見返してみると、アクリル型を使い出したのが
去年の9月中盤くらいからで、それまでは牛乳パック使ってたんですねぇ~
アクリル型は温度が上がりやすい様だ。
けど、やっぱりアクリル型を使いたいぞ!
って事で、保温箱に保冷剤を入れる方法に挑戦!

キッチン&ランドリーソープでレシピは
ラード30%、ココナッツ30%、ハイオレックひまわり35%、ミリスチン酸5%
水分35%、700gバッチです。
保温箱は発泡スチロールの箱(35×26×11)です。
何となくアクリル型が底にベタっとくっついてると底の方の
温度が上がりそうに思ったので、網みたいのを置いて、
その上に型を乗せてみました。
型だししちゃった後なんですけど、↓こんな感じです。
a0042077_201327.jpg

ハードオイルが多いのと、ミリスチン酸も入っているので
苛性ソーダと合わせた時の温度は高めで、あっという間のトレースだったので、
型入れした時点でも温度はかなり高かったです。
とりあえず、ケーキなどを買うと入れてくれる小さい保冷剤を4個、隅と網の下に入れてみる。
1時間くらいして覗いてみると、箱の中は30℃に。
丁度、反応が進んでる時みたいで、生地の温度もかなり高くなっている様子
だったので、保冷剤をもう5個プラス。
ほんの少ししたら、25℃まで下がったので、そのまま4時間ほっときました。
4時間後、20℃に。
反応も収まって来た様子なので、そのまま1日放置。

24時間後、当然の事ながら保冷剤は全部溶けてて25℃になってました。
鹸化はキッチリと終了している様子。
汗をかくこともなく、ソーダ灰が付くこともなく、キレイに出来あがりました。
キッチンソープなのでわかりにくいのですけど、ジェル化はしてると思います。
a0042077_154356.jpg

感想としては「使えるんでないの?」です('▽'*)
ただし、生地が反応してる最中に覗けないと、
温度が上がりすぎる可能性はあるかな?
私の使ってる保温箱では25℃以下を保てれば、まずジェル化しないので、
もう少し、保冷剤の量を増やしてもいいのかも?

今回は、どちらかと言うとレシピが特殊なので、
浴用のいつもの感じでも試してみたいと思います。

使用するオイルやオプション、保温箱の大きさによっても違うと思うのですけど
今回はこんな感じでございました。

ちなみに上に写ってるブリキ缶は、今日骨董市で買ったもので、
画鋲が入って売っていたもののようです。
画鋲500本と書いてあります。ちなみに中身は空です(^-^;
ピンクッションを作って、待ち針入れにしようかな?
ブリキとガラスと琺瑯に目がないワシ・・・
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by berandaoukoku | 2007-07-29 02:08 | handmade soaps
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